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幕末。

そういえば、前記事で、幕末で嫌になったと書いてますが、
実は、その幕末も、ここ数年前に、そんなに嫌いじゃなくなりまして←

...と、いうのも、もちろんヲタ理由なのですが(笑)。



薄桜鬼

言わずと知れた、オトメイトブランドの、大大大大人気乙女ゲーでございます。
続編、ファンディスク、番外編、各機種で、鬼のように、いろんな種類が出てますけど(把握しきれてないw)。

このゲームは、単純にいえば、

幕末の時代、新選組隊士と恋をする、ゲームなのですが(だって乙女ゲーですから)、
フィクション要素を盛り込みつつも、かなり史実に沿った、丁寧に作られたゲームなのです。

幕末が大嫌い(覚えるのが面倒で)だった私は、
当然、沖田総司や副長土方歳三も、当時勉強はしても名前くらいしか興味なかったのですが(ひどいな)、

このゲームをとおして、幕末に生きた新選組を知って、今更ながらに勉強なんてしたりして、
すごく、すごく強い、我がままに、とても真っ直ぐに、切なだけど、懸命に、生きた人たちだったんだな...と、
大感動させられましたね...。

”薄桜鬼”

...とある登場人物が、ゲームラストの戦いで、副長土方歳三を、そう称える表すのですが、
もう、大号泣ですよ。

沖田さん斎藤さん土方さんと恋をする、とか本当に最後にはどうでよくて、
乙女ゲームで、泣く?(笑)、
と、乙女ゲームをプレイしない人は思うかもですが、
本当に!!本当に感動させられます。副長の生き様に!!!!!!!!!!!!!!!



アニメ版のOPソング。懐かしい(笑)。
一番最初の、PS2のOP「はらり」も好きだけどね。

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